夏の汗で『かゆい!』の解決方法

夏の汗で『かゆい!』の解決方法

こんにちは!
東京リベンジャーズのマイキーになりたい黒川です。
金髪ロン毛にしようかな!(仮屋崎さんになっちゃうかなw)

さて
毎年6月あたりになると
お客様からよく相談されるのが

『髪がパサパサになるのよぉ・・・。』
『首・肘・膝の内側が痒くて掻いてしまい沁みるという…』

肌が痒いのはいわゆる

「あせも」

なんですの!

汗の出始めは
ミネラル類が多く含まれていて
アルカリ性に傾いているんです。
(カラー剤などもアルカリ性が多いです。)

髪や肌はアルカリに弱いので、
肌は汗が一時刺激となって痒みが発生します

髪はアルカリ性に傾くことで
CMCやタンパク質の流出が起きて
キューティクルが開き
特に顔周りや襟足の毛はパサつきや絡まりやすくなります。

簡単な解決方法は

『朝シャワーを浴びる』 です!

朝シャンではなく、
シャワーを浴びるだけなんです。

アルカリ性の汗さえ流してしまえば
刺激の原因物質は無くなるので
痒みが治まりやすく

髪はシャンプー、トリートメントは使わずにただ

お湯で流すだけ!

仕上げに洗い流さないシリコーンタイプのオイルを使うだけで
パサつきや絡みが起きにくくなります。

それでも「痒み」が起きる方は
抗菌・防臭剤のファブリーズや、
抗菌防臭効果の強い柔軟剤を
使っていないか確認してみてください!

今はたくさんの製品から多種多様の抗菌剤が使われているので
どれがとは言いませんが
汗や皮脂に反応して抗菌防臭効果が発揮されるように…

汗や皮脂に溶けやすいものが多く
これが肌を刺激する原因にもなっていますので
使用を避けること!

まずは原因を絶つことなんです!

『シャワーを浴びて汗を流すのが一番!』

それが難しい日中は
タオルにたっぷり水を吸わせて
汗を拭きとるに限ります!

ちなみに女子高生が大好きな
【汗拭きシート】
先ほど書いたように肌の刺激となる
防臭抗菌成分が配合されているので痒みがある方は
『使わないほうが無難』です。

あと肌が弱くあせもが特に酷い方は
強アルカリである
『石鹸』の使用は避けてくださいね!

石鹸信者の方も多いのでw

改善されるまでは
髪が軋みにくい両性界面活性剤(赤ちゃんシャンプー)など、
それにフルコートなど市販薬の中では強いステロイドで短期で治していくのが良いです。

半端なことをしていると
改善が遅れるばかりでなく悪化しますので、、、。汗

今年は巣籠生活で「汗をかかない」習慣の方が、
急な気温上昇で汗をかく様になったせいか
そういった悩みのお客様が多かったです。

皆さんのお友達やお知り合いで同じ悩みの方がいればお役に立てれば幸いです。

※肌に関してはiNSYOに来店される皮膚科の先生の受け売りです(笑)
あまりにも症状が酷い場合は皮膚科へ行くようにしましょうね!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA