【注意】美容室で「軽くしてください!」たった一言は命取り!

【髪の毛スカスカ・梳きすぎてまとまらない編】

こんにちは!東京リベンジャーズを見て

「ひよってるやつねぇよなぁぁぁ!」

しばらく口ぐせのインショウ 黒川です。

さて
初めて来てくださるお客様の多い
失敗ランキング トップともある

「髪を梳かれすぎてまとまらないの・・・。」

このお悩みをひもといていきまっしょい!

あなたは美容室で
「もっと軽くしてください!」

と言ったことないですか?
(ええ、ほとんどの人があると思います)

でね

髪の毛がスカスカ、
梳かれすぎるということは、、、。

表面の髪の毛をめくってみると
中から短い髪の毛がでてくることです。

わかりやすくいうと、こんな感じです。

スキばさみで梳かれていると

毛先がこんな状態ですね。

いわゆる
『毛先がペラペラ』な状態なんですの。

こんなんになってしまうと

・変なクセがでる
・指どおりが悪くなる
・ダメージがでる
・髪がはねる
・切れ毛が多くなる

デメリットばっかりなんです。

ヘアカットというのは
超絶簡単にいうと

●ベースカット(カタチを作る)
●セニングカット(質感、量感調整)

になります。

「軽くしてください!」の一言で

美容師さんは
「わかりました〜ジョキジョキ」
ガッツリすくパターンが多いと思います。
(お客様が軽くしてくれっていうから軽くするんですね)

でも、
それはカタチを壊していることもあります。

で、
今日はそんなお客様のパターンをお伝えします。

insyoに初めてのお客様で

クセ毛と多毛でまとまらなくて、
他店で「軽くしてください!」って
言ったらこうなってしまいましたとのことです。

ビフォーはこの状態

縮毛矯正

よぉーくっ

見てみると、、、。

後ろに置いてある

ドライヤーのコードがすけて見えますね。。。

この場合、クセ毛を収めようとして、

「軽くする」→「髪の毛をすくこと」

間違っていないのですが、
まとまるわけがないんです。

そこでカットでの
唯一
治す方法は

『髪の毛の長さを切る』

しかありません。

あまり長さを切るとショートヘアになってしまいます。

ですので、
梳かれすぎてしまった場合、
毛先の髪の毛に厚み出していくことが必要なわけです。

長さを切らずには
少しずつ、すこしずつ
毛先をきっていって、

時間をかけて、数か月にかけて
梳かれすぎた毛先のところに
厚みをだしていくわけです。

一度スカスカになった髪の毛は
長期スパンで
戻していくのです。

なので、
1度でよくなることはありません。

最近、
初めてのお客様のほとんどが
このようなケースで悩まれてのご来店が多いです。

特に、
ボブスタイルの
昭和の子供みたいな感じ

バツンと一直線
ワンレングスに切られて、
毛先だけをスカスカにされて

『なんとなく髪型として
     まとまっている』 風

お母さんカットのような
誰でも切れる
髪の毛にされているケースが多いのです。

もし、あなたの
髪の毛が

・スカスカ
・ペラペラ
・軽い
・短い髪がぴょんぴょん出る

『梳かないで!』って言ったのに・・・。

下手な美容師に出会ってしまったという
ことしかありません。

上手な美容師さんをお探しのあなた

まとまらない方は
今すぐご一報くださいませ。

上手な美容師の見分け方は
ありませんし、
あなたが気に入れば
それでいいわけですから、、、。

今回は、カットではお客様の希望は叶えられないことを
素直にお伝えしてご納得していただき、
縮毛矯正をしました。
(これも軽くし過ぎていると、超絶難しい!)

キレイに喜んでいただけてよかったです。

PS

ちなみに
黒川 は

神様ではないので
100%は治せません。

だがしか〜し

あなただけのために
できる限りのことはさせていただきます。

だからこそ
治してほしい というあなたは

今すぐお電話していただくか、

ドラゴンボールを集めて
神様(神龍)よんでください!(爆)

 

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