長岡花火から激走の48時間!限界突破で挑んだ、忘れられない真夏の弾丸大冒険。

【新潟超濃縮旅】長岡花火の熱狂から徹夜車中泊、

巻機山登山、

そして越後妻有「大地の芸術祭」へ!

短い夏を全力で駆け抜けた最高の2日間

 

 

毎日暑い日が続きますね😂

でも、この灼熱の季節だからこそ出会える最高にドラマチックな景色があります。

「夏休み」というほどのまとまった休みがなくても大丈夫。

 

今回は、短い夏を全力で楽しむ怒涛の2日間の新潟旅日記をお届けします!

メインである長岡花火の「音と振動」を全身で浴び、

そのまま徹夜での車中泊、

さらには百名山登山と現代アートを巡る大冒険!

 

夏のエネルギーを120%充填した超濃縮な2日間の全貌を、熱量たっぷりでお送りします!

1. 昼12時に横浜を出発!

関越道激しい渋滞を越えて長岡へ 🚗💨

旅のスタートは、気合を入れて昼の12時。

目的地はもちろん、長岡まつり大花火大会です!

やはりこの時期の新潟方面は大混雑。

案の定、途中で激しい渋滞に巻き込まれ、

長岡に到着するまでになんと5時間もかかってしまいました……!

車内では「間に合うかな…?」という焦りと、

「絶対にあの花火を見るんだ」というワクワクが交錯。

でも、車内の爆音で平成音楽でテンションを上げたりしながら、なんとかこの大渋滞を乗り切りました。

この試練のような移動時間も、

今となれば最高の旅のプロローグです。

2. 魂が震える夜!長岡まつり大花火大会の「おすそわけ」🎆

5時間のドライブを経て、ついにたどり着いた長岡花火!

IMG_0778

IMG_0786 写真や動画でも美しさは伝わりますが、生で見ると音と衝撃波が全く違います。

夜空を埋め尽くす巨輪が開いた瞬間、ズシンと腹の底に響く重低音。遅れてやってくる空気の振動。名物の「復興祈願花火フェニックス」が視界に収まりきらないスケールで打ち上がったときは、渋滞の疲れなんて一瞬で吹き飛び、視界全体が光に包まれて自然と涙がこぼれそうになりました。

激混み&帰りの渋滞も想像絶するレベルで覚悟が必要ですが、それでも「人生で一度は絶対に行く価値がある!」と心から断言できます。ぜひ、動画を再生できる環境の方は**【音あり】**で、あの地響きを想像しながらご覧ください😊

3. 熱狂のあとのアドレナリン。徹夜車中泊で次の目的地へ 🌙

大混雑の会場を脱出したものの、旅のテンションと興奮で頭は冴え渡ったまま。

「短い2日間、寝ている時間すら勿体ない…!」

そう思い立った私は、なんとそのまま徹夜で車中泊を決め込むことにしました。

シートを倒して横になるものの、花火の余韻とこれからの冒険への期待で頭の中はアドレナリンが全開(笑)。ほとんど眠れないまま過ごしましたが、夜明け前の静けさの中で飲む冷たいコーヒーと、うっすらと朝焼けに染まる新潟の山並みを眺める時間は、車中泊ならではの特別なひとときでした。

4. 朝日に輝く名峰へ!「巻機山(まきはたやま)」登山 ⛰️

眠気も吹き飛ばし、2日目の早朝に向かったのは日本百名山の一つ**「巻機山(まきはたやま)」**。

徹夜明けの体に登山の登りはなかなかハードでしたが、一歩一歩足を進めるごとに変化する景色が疲れを忘れさせてくれます。

急登を登り切った先に現れるのは、まるで別世界のような美しい木道と高山植物の群生、そしてどこまでも広がる圧倒的な稜線!

山頂付近の湿原に風が吹き抜けるたび、夏の暑さを忘れるほど爽快な気分になりました。苦労して登った者だけが味わえる、山の上からの絶景ではなくガスってても山頂はたったの3分。笑

至福の一言でさっさと、下山しました!笑

登り3時間、下山2時間!

そこから、1時間40分かけて十日町へ!

5. 自然とアートの融合。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」へ 🎨

下山して花火で使うと用意していた汗拭きシートでスッキリ!カルチャーの旅へ切り替え!

里山全体が美術館となっている**「大地の芸術祭 越後妻有(えちごつまり)アートトリエンナーレ」**のエリアへ車を走らせました。

のどかな棚田や古い集落の中に突如現れる現代アートたち。自然の圧倒的な生命力と、人間の創造力がぶつかり合い、調和している空間は歩いているだけで脳が刺激されます。ただ作品を見るだけでなく、新潟の豊かな風土を五感全体で受け止めるような贅沢な時間でした。

6. 旅のクライマックス!ジェームズ・タレル『光の館』で光に包まれる ✨

そして、この濃密な2日間を締めくくる最高のハイライトが、光のアーティストであるジェームズ・タレルが手がけた**『光の館(House of Light)』**です。

伝統的な日本家屋の天井がスライドして開き、そこから見上げる空は、時間とともに色が刻一刻と変化していきます。

ただ空を眺めているだけなのに、自分が光の中に溶け込んでいくような不思議な感覚。畳に寝転がりながら、移ろいゆく空の色をじっと見つめていると、5時間の渋滞も、徹夜も、登山の疲れもすべてスーッと引いていき、深い感動と癒やしが身体を満たしていきました。

「光をアートとして体感する」という、ここでしか味わえない最高の体験で旅を締めくくることができました。

短い夏こそ、全力で攻めて楽しむ!

昼12時の出発から始まり、5時間の渋滞、長岡花火の圧倒的な光と音、徹夜車中泊、ハードな登山、そして幻想的な現代アートの世界へ。

長期間の休みがなくても、たった2日間でここまで濃密に「夏を100%味わい尽くす」ことができました。体力的には間違いなく限界突破でしたが(笑)、胸を張って「最高だった!」と言える一生の思い出です。

渋滞や暑さに怯まず、思い切って飛び出してみれば、そこには想像以上の感動が待っています。皆さんもぜひ、この夏だけの特別な景色を探しにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

今日のおすそわけが、あなたの「夏の旅心」に火をつけるきっかけになれば嬉しいです!

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